【モンスターハンターワイルズ】『モンスター乗り』の詳細と簡単に傷付け抜刀フィニッシュをする方法
モンスターハンターワイルズでは、セクレトに乗っている状態からの抜刀攻撃や高いところからのジャンプ攻撃などで乗りの蓄積値を溜めることで、モンスターに『乗った』状態で攻撃することができます。
『乗り』状態になった時には3種類の攻撃でモンスターの各部位に傷を付けることができますが、実は複数の攻撃を組み合わせることで簡単に傷を付けることができる秘密があります。
一度『乗り』を行うと耐性が付き、2回目以降の『乗り』に必要な蓄積値が上がり乗り難くなります。
モンスターに『乗った』状態では、R1ボタンで武器攻撃、△ボタンで強ナイフ攻撃、◯ボタンで弱ナイフ攻撃、Lスティック or ✕ボタンで乗る場所の移動、□ボタンで降りる、R2ボタンでモンスターの振り落とそうとする攻撃から耐えてスタミナ減少を抑えることができます。
また傷付いた部位に武器攻撃をすると武器固有の抜刀フィニッシュ攻撃が行われ、モンスターをダウンさせることができます。
攻撃によって傷付けやすさ(必要な攻撃回数)は異なっており、一番傷つけやすいのが「武器攻撃」、次に「強ナイフ攻撃」、一番傷つけにくいのが「弱ナイフ攻撃」となっています。
「弱ナイフ攻撃」は「耐える」行動をしている状態でも行えるため、R2で耐えるをしている時は同時に◯ボタンを連打して弱ナイフ攻撃をすると良いでしょう。
今作モンスターハンターワイルズでは、傷が付いた部位に対するダメージが上がり弱点集中攻撃による怯みなどが発生するため、多くの部位に傷を付けてから抜刀フィニッシュをするのが効果的です。
『乗り』状態の操作方法
R1:武器攻撃、傷付いた部位には抜刀フィニッシュ
△:強ナイフ攻撃
◯:弱ナイフ攻撃
Lスティック or ✕:移動
R2:耐える
□:降りる
攻撃による傷付けやすさ 組み合わせで傷付けが簡単に!?
武器攻撃 > 強ナイフ攻撃 > 弱ナイフ攻撃
弱ナイフ攻撃の傷付けやすさを「1」とすると、実は強ナイフ攻撃は「2.5」と考えることができ、武器攻撃は「5」と考えることができるのですが、傷が付くシステムの影響で武器攻撃2回で単純に「10」とはなりません。その辺りの理由は後述します。
ナイフ攻撃
ナイフ攻撃の場合、例えば弱ナイフ攻撃8回で傷を付けることができる場合、強ナイフ攻撃では半分の4回で傷を付けることができます。つまり強ナイフ攻撃を1回すれば弱ナイフ攻撃2回分に相当すると考えられるのですが、先ほど強ナイフ攻撃の傷付けやすさを「2.5」と言ったように強ナイフ攻撃を2回すると「5」となるので、その後に弱ナイフ攻撃をすると3回で傷が付きます。つまり傷が付くまでの弱ナイフ攻撃の回数が1回減ったようになるのです。しかし攻撃する順番を逆にして弱ナイフ攻撃3回→強ナイフ攻撃2回とすると今度はなぜか傷が付かず、もう一度弱ナイフ攻撃をしないといけなくなり、攻撃回数が増える現象が発生します。
この現象が発生する理由は傷の出来方に関係しています。モンスターの特定の部位を攻撃すると一定のところで「綻び」となり、その「綻び」をさらに攻撃することで「傷口」になります。どんなに強力な攻撃を与えても一撃ではいきなり「傷口」になることはなく、必ず「綻び」を経由します。これは「綻び」になるのに必要な値以上のダメージを与えても超過分は無視され、「綻び」から「傷口」にするために必要なダメージには繰り越されないからです。

先程の例で弱ナイフ攻撃8回で傷を付けることができる部位の場合、おそらく「綻び」になるのに必要な値は「7」です。強ナイフ攻撃2回で「5」になり、弱ナイフ攻撃2回で「7」に達し「綻び」となり、そこからさらに弱ナイフ攻撃で「8」になって「傷口」になったと考えることができます。
攻撃順序を逆にした場合、弱ナイフ攻撃3回で「3」、そこから強ナイフ攻撃2回で「8」とはならず「綻び」になる値の「7」で一旦ストップしたと考えられます。そこから「傷口」になる「8」にするにはさらに弱ナイフ攻撃1回が必要になるので、合計で弱ナイフ攻撃4回と強ナイフ攻撃2回となり攻撃回数が増えてしまうのです。
武器攻撃してからナイフ攻撃をすると……
武器攻撃をした後にナイフ攻撃をすると、傷を付けるまでに必要な攻撃回数がさらに減ったかのように変動します。
例えばβテストのレ・ダウは弱ナイフ8回か強ナイフ4回、または武器攻撃3回で傷を付けることができます。
この部位に対して武器攻撃を1回してから弱ナイフ攻撃をすると、なんと弱ナイフ攻撃3回で傷が付きます。武器攻撃だけだと3回必要なのに、武器攻撃をしてから弱ナイフ攻撃をすると武器攻撃1回+弱ナイフ攻撃3回で傷を付けることができるのです。まるで弱ナイフ攻撃3回が武器攻撃2回分に化けたかのようです。
この現象から武器攻撃の傷付けやすさは「5」であると推測できます。武器攻撃1回+弱ナイフ攻撃2回で「綻び」になる値の「7」になり、そこからさらに弱ナイフ攻撃で「8」となって傷が付いたと考えられます。
武器攻撃3回の場合、武器攻撃2回で「綻び」になる値の「7」で一旦ストップしてしまうため3回も必要になってしまうのだと思われます。
武器攻撃の場合も、攻撃順序を逆にすると傷を付けるの必要な攻撃回数が増えてしまいます。先ほどとは逆に弱ナイフ攻撃3回を最初にした場合、そこから武器攻撃をしても「7」で一旦ストップしてしまうためもう一度弱ナイフ攻撃が必要になってしまいます。
乗り状態で傷を付ける時は、武器攻撃→強ナイフ攻撃→の弱ナイフ攻撃の順番で攻撃するのが良いでしょう。
製品版でのオススメの『乗り』状態での攻撃方法
武器攻撃を2回してから弱ナイフ攻撃
または
強ナイフ攻撃を4回してから弱ナイフ攻撃
傷付け易いモンスターの場合は
武器攻撃を1回してから弱ナイフ攻撃
攻撃の種類 | 傷付けやすさ |
---|---|
弱ナイフ攻撃 | 1 |
強ナイフ | 2.5 |
武器攻撃 | 5 |
武器攻撃後にそのまま弱ナイフ攻撃をしようとすると武器交換による若干の硬直が入ってしまうため、武器攻撃後に移動で硬直をキャンセルし同じ部位に戻ってきた時に弱ナイフ攻撃をするのが良いでしょう。
武器攻撃の速度が早い武器であれば、武器攻撃後にそのまま弱ナイフ攻撃をする余裕もあります。
β版でのオススメの『乗り』状態での攻撃方法
武器攻撃を1回してから弱ナイフ攻撃
武器攻撃を1回してから強ナイフ攻撃→弱ナイフ攻撃
攻撃の種類 | 傷付けやすさ |
---|---|
弱ナイフ攻撃 | 1 |
強ナイフ | 2.5 |
武器攻撃 | 5 |
傷が付くまでの攻撃回数
『乗り』状態で傷が付くまでの攻撃回数はモンスターによって異なります。
製品版のアルシュベルドの場合
アルシュベルド | 頭 | 背中 | 尻尾 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 11 | 11 | 11 |
強ナイフ | 5 | 5 | 5 |
武器攻撃 | 3 | 3 | 3 |
強→弱ナイフ | 4→弱1 | 4→弱1 | 4→弱1 |
武器攻撃→弱 | 2→弱ナイフ1 | 2→弱ナイフ1 | 2→弱ナイフ1 |
アルシュベルドに乗りで3ヶ所全部位に傷を付けたい場合、武器攻撃2回から弱ナイフ攻撃1回で傷を付けるのは「片手剣」「チャージアックス」「ライトボウガン」「双剣」なら可能ですが、他の武器では最後の弱ナイフ攻撃でダウンしてしまい抜刀フィニッシュができません。その場合は強ナイフ攻撃4回と弱ナイフ攻撃1回で全部位に傷を付けてからの抜刀フィニッシュが可能です。
双剣は全て武器攻撃でも抜刀フィニッシュまで可能です。
ゴア・マガラの場合
ゴア・マガラ | 頭 | 背中 | 尻尾 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 11 | 11 | 11 |
強ナイフ | 5 | 5 | 5 |
武器攻撃 | 3 | 3 | 3 |
強→弱ナイフ | 4→弱1 | 4→弱1 | 4→弱1 |
武器攻撃→弱 | 2→弱ナイフ1 | 2→弱ナイフ1 | 2→弱ナイフ1 |
ゴア・マガラに乗りで3ヶ所全部位に傷を付けたい場合、武器攻撃2回から弱ナイフ攻撃1回で傷を付けるのは「片手剣」「チャージアックス」「ライトボウガン」「双剣」なら可能ですが、他の武器では最後の弱ナイフ攻撃でダウンしてしまい抜刀フィニッシュができません。その場合は強ナイフ攻撃4回と弱ナイフ攻撃1回で全部位に傷を付けてからの抜刀フィニッシュが可能です。
双剣は全て武器攻撃でも抜刀フィニッシュまで可能です。
β版のデータです
ドシャグマの乗り傷付けの必要攻撃回数
ドシャグマ | 頭 | 背中 | 尻 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 6 | 6 | 6 |
強ナイフ | 3 | 3 | 3 |
武器攻撃 | 2 | 2 | 2 |
強→弱ナイフ | 1→弱4 2→弱1 | 1→弱4 2→弱1 | 1→弱4 2→弱1 |
武器攻撃→弱 | 1→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ1 |
ドシャグマが立ち上がった時にナイフ攻撃をすると傷が付き難くなる現象がありました。
バーラハーラの乗り傷付けの必要攻撃回数
バーラハーラ | 頭 | 背中 | 尻尾 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 6 | 6 | 6 |
強ナイフ | 3 | 3 | 3 |
武器攻撃 | 2 | 2 | 2 |
強→弱ナイフ | 1→弱4 2→弱1 | 1→弱4 2→弱1 | 1→弱4 2→弱1 |
武器攻撃→弱 | 1→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ1 |
武器攻撃と弱ナイフ攻撃を組み合わせた場合は全部位を武器攻撃1回→弱ナイフ攻撃1回で傷付けることができるので簡単です。
バーラハーラに攻撃されている時だとどうやら傷が付かなくなるようです。
レ・ダウの乗り傷付けの必要攻撃回数
レ・ダウ | 頭 | 背中 |
---|---|---|
弱ナイフ | 8 | 8 |
強ナイフ | 4 | 4 |
武器攻撃 | 3 | 3 |
強→弱ナイフ | 1→弱6 2→弱3 3→弱1 | 1→弱6 2→弱3 3→弱1 |
武器攻撃→弱 | 1→弱ナイフ3 2→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ3 2→弱ナイフ1 |
武器攻撃→強→弱 | 1→強1→弱1 | 1→強1→弱1 |
レ・ダウは傷を付けるのに武器攻撃だけだと3回攻撃が必要になりますが、ナイフ攻撃と組み合わせれば武器攻撃1回→弱ナイフ攻撃3回で傷を付けることができます。武器攻撃1回→強ナイフ攻撃1回→弱ナイフ攻撃1回にした場合は、強ナイフ攻撃の分だけダメージが増えます。
ゲリョスの乗り傷付けの必要攻撃回数
ゲリョス | 頭 | 背中 | 尻尾 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 7 | 7 | 7 |
強ナイフ | 3 | 3 | 3 |
武器攻撃 | 2 | 2 | 2 |
強→弱ナイフ | 1→5 2→弱2 | 1→5 2→弱2 | 1→5 2→弱2 |
武器攻撃→弱 | 1→弱ナイフ2 | 1→弱ナイフ2 | 1→弱ナイフ2 |
武器攻撃→強 | 1→強ナイフ1 | 1→強ナイフ1 | 1→強ナイフ1 |
弱ナイフ攻撃の回数が奇数です。おそらく「綻び」になるのに弱ナイフ攻撃5回分が必要だと思われ、その影響で強ナイフ攻撃なら3回で傷を付けることができます。
アルシュベルドの乗り傷付けの必要攻撃回数
アルシュベルド | 頭 | 背中 | 尻尾 |
---|---|---|---|
弱ナイフ | 8 | 8 | 8 |
強ナイフ | 4 | 4 | 4 |
武器攻撃 | 3 | 3 | 3 |
強→弱ナイフ | 1→弱6 2→弱3 3→弱1 | 1→弱6 2→弱3 3→弱1 | 1→弱6 2→弱3 3→弱1 |
武器攻撃→弱 | 1→弱ナイフ3 2→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ3 2→弱ナイフ1 | 1→弱ナイフ3 2→弱ナイフ1 |
武器攻撃→強→弱 | 1→強1→弱1 | 1→強1→弱1 | 1→強1→弱1 |
アルシュベルドもレ・ダウと同様です。アルシュベルドは3部位に傷を付けることができますが、武器攻撃だけでは双剣以外で全部位に傷を付けることができません。『乗り』状態では攻撃できる回数に制限が設けられています。
『乗り』が終了する条件
『乗り』状態では、スタミナがなくなった時だけでなく、設定されているある値以上の攻撃をしてもモンスターがダウンして『乗り』状態が終了します。
それぞれの攻撃に設定されている蓄積値によって、ある決められた値を超えてしまいモンスターがダウンして『乗り』が終了するのです。
マルチプレイの時は、乗っていないキャラクターによる攻撃でモンスターがダウンする等しても『乗り』状態が終了します。
『乗り』状態でより多くダメージを与えたい時や、なるべく長く『乗り』状態を維持したい場合はこれらの仕様を理解していると役に立ちます。
『乗り』状態での傷付け蓄積値
『乗り』状態が終了する「ある値」というものをここでは「乗り状態での傷付け蓄積値」と呼ぶことにします。この「乗り状態での傷付け蓄積値」が決められた値以上になると『乗り』状態が終了すると思われます。
「乗り状態での傷付け蓄積値」ですが、弱ナイフ攻撃の蓄積値は「10.6」、強ナイフ攻撃は「18.6」、武器攻撃は武器によって異なるのではないかと調査から推測しました。数値が半端になっているのは、計算を繰り返してうまくいく数字がこれだったからです。また傷付いた部位にナイフ攻撃をした場合、蓄積値がさらにプラスされると思われます。
そして乗り状態が終了する蓄積値は「270」だと思われます。
攻撃種別 | 蓄積値 | 傷部位攻撃時 |
---|---|---|
弱ナイフ攻撃 | 10.6 | 19ぐらい |
強ナイフ攻撃 | 18.6 | 29? |
調査の結果、武器毎の武器攻撃による蓄積値は以下のようだと考えられると思われます。蓄積値が低い武器ほど『乗り』状態でより多く「武器攻撃」を行うことができます。
武器種 | 蓄積値 |
---|---|
大剣 | 40.6 |
太刀 | 40.6 |
片手剣 | 35.6 |
双剣 | 25.6 |
ハンマー | 40.6 |
狩猟笛 | 40.6 |
ランス | 40.6 |
ガンランス | 40.6 |
スラッシュアックス | 40.6 |
チャージアックス | 35.6 |
操虫棍 | 40.6 |
ライトボウガン(通常弾Lv.2) | 35.6 |
ヘヴィボウガン(通常弾Lv.2) | 40.6 |
弓 | 40.6 |
ほとんどの武器の蓄積値は「40.6」ですが、片手系武器の片手剣とチャージアックスが「35.6」に、またライトボウガンも「35.6」と少なめになっていました。双剣だけは特殊で「25.6」と低くなっており、唯一アルシュベルドに対して武器攻撃だけで3部位全てに傷を付けることができる武器になっています。
β版での『乗り』状態での傷付け蓄積値の例
アルシュベルドに『乗り』を行った時の攻撃回数で蓄積値を計算してみます。
アルシュベルドに弱ナイフ攻撃だけで傷を付けると、1部位8回で3部位あるので全部で24回です。その後弱ナイフ攻撃をするとダウンしました。
弱ナイフ攻撃24回の蓄積値は「254.4」です。傷口に弱ナイフ攻撃を1回すると「273.4」となり270以上となったので『乗り』が終了します。
今度は強ナイフ攻撃だけで傷を付けると、1部位4回で3部位あるので全部で12回です。その後弱ナイフ攻撃3回でダウンしました。
強ナイフ攻撃12回の蓄積値は「223.2」で、そこからさらに傷口に弱ナイフ攻撃を2回すると「261.2」となり、さらにもう1回弱ナイフ攻撃をすると「280.2」となるので『乗り』が終了します。
次は強ナイフ攻撃2回と弱ナイフ攻撃3回で傷を付けた場合です。全部位に傷を付けた後弱ナイフ攻撃4回でダウンしました。
この時全部位に傷を付けた後の蓄積値は「207」です。そこから傷口に弱ナイフ攻撃を3回すると「264」となり、次の攻撃でダウンします。
今度はチャージアックスで武器攻撃1回と弱ナイフ攻撃3回で傷を付けた場合です。全部位に傷付け後に弱ナイフ攻撃4回でダウンしました。
全部位傷付け時の蓄積値は「202.2」です。そこから傷口に3回弱ナイフ攻撃をすると「259.2」となり、次の弱ナイフ攻撃で「278.2」となるので『乗り』状態が終了します。
次は武器を大剣にして先ほどと同じ様に攻撃した場合です。全部位傷付け後に弱ナイフ攻撃3回でダウンしました。
全部位傷付け時の蓄積値は「217.2」です。そこから傷口に2回弱ナイフ攻撃をすると「255.2」となり、次の弱ナイフ攻撃で「274.2」となるので『乗り』状態が終了します。
『乗り』状態での傷付け蓄積値のまとめ
攻撃種別 | 蓄積値 | 傷部位攻撃時 |
---|---|---|
弱ナイフ攻撃 | 10.6 | 19 |
強ナイフ攻撃 | 18.6 | 29? |
武器攻撃 | 武器毎に異なる | 抜刀フィニッシュ |
武器種 | 蓄積値 |
---|---|
大剣 | 40.6 |
太刀 | 40.6 |
片手剣 | 35.6 |
双剣 | 25.6 |
ハンマー | 40.6 |
狩猟笛 | 40.6 |
ランス | 40.6 |
ガンランス | 40.6 |
スラッシュアックス | 40.6 |
チャージアックス | 35.6 |
操虫棍 | 40.6 |
ライトボウガン(通常弾Lv.2) | 35.6 |
ヘヴィボウガン(通常弾Lv.2) | 40.6 |
弓 | 40.6 |
『乗り』状態でのモンスターがダウンする傷付け蓄積値はおそらく「270」
乗り状態でのモンスターの攻撃予兆
『乗り』状態でモンスターの攻撃が来るときは、予兆として画面の周囲が若干暗くなったり、画面左下のモンスターアイコンが大きく赤く(オレンジ色に)光るような演出が発生します。
このモンスターの攻撃をまともに食らうとスタミナが大きく削られてしまいます。

この予兆を見逃さずに「耐える」を行ったり、移動してモンスターの攻撃を避けましょう。
ターゲットモンスターアイコンの色
『乗り』状態の時の画面左下のターゲットモンスターアイコンは、色によって様々な状態を示しています。
水色:『乗り』状態で攻撃できる量の半分未満までしか攻撃していない状態。
黄色:『乗り』状態で攻撃できる量の半分以上攻撃している状態。さらに攻撃することが可能。
赤色:これ以上攻撃すると『乗り』状態が終了するサイン。抜刀フィニッシュをしましょう。



『乗り』状態で攻撃できる量というのは、上記で説明した「乗り状態での傷付け蓄積値」です。
また↓の動画で全部位に傷が付くとアイコンが赤色になると言っていますが、少ない蓄積値で全部位に傷を付けた場合は赤色にはなりません。
そのため全部位に傷が付いている状態でもさらにナイフ攻撃が可能の場合があり、ターゲットモンスターアイコンが赤色になっていたとしても、上記で説明した蓄積値の上限に達するまでは何度かナイフ攻撃をすることが可能です。
『乗り』状態でモンスターの頭にいると
『乗り』状態でモンスターの頭の上にいる時、近くに壁などの障害物があるとモンスターがハンターを振り落とそうとしてそちらに突っ込んで衝突し怯んだりします。
『乗り』状態で簡単に傷付けと抜刀フィニッシュをする方法
モンスターに『乗った』時に、ただ攻撃ボタンを連打しているだけだと、モンスターの振り落とそうとしてくる行動に邪魔されうまく攻撃できずにスタミナだけが削れて『乗り』状態が終わってしまったなんてことがあります。
そんな時に大事なアクションが「移動」です。この「移動」にはモンスターの攻撃から回避する効果もあるのです。ちゃんと公式の操作方法にも書いてあります。
そのため、モンスターに乗ったらまず何かしらの攻撃を行い、モンスターの攻撃が来るか良さそうなタイミングで移動を行います。弱ナイフ攻撃なら3~4回、強ナイフ攻撃なら2回、武器攻撃なら1回ぐらいが目安です。乗った直後は早めにモンスターの攻撃が来ますが、一度移動で回避すると結構時間に余裕があります。
移動後再び攻撃を行ったら、またすぐに別の部位に移動します。移動を多くすることでモンスターの振り落とそうとしてくる攻撃を回避しやすくし、別の場所をすぐ攻撃することができます。この方法であれば「耐える」をほぼ使わずに攻撃を繰り返すことができます。
移動が間に合わなかった場合や、逆に移動が早すぎてモンスターが攻撃している部位に移動してしまいスタミナが削られることがありますが、移動を繰り返すこのやり方は短時間に何度も攻撃できるため、スタミナを切らさずに抜刀フィニッシュまで比較的簡単に行うことができます。
オススメの『乗り』状態での攻撃方法は、「武器攻撃」2回+弱ナイフ攻撃です。理由は上の説明で行っています。どの部位に何回攻撃したか分からなくなる場合はすべて同じ攻撃でも良いですが、一部のモンスターでは双剣以外「武器攻撃」だけでは全ての部位に傷を付けられない場合があるので注意しましょう。
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